受け継ぐおもてなし
だるま屋に歴史あり

当宿だるま屋旅館は、初代女将、山﨑キクエが戦後、木造の建物で開業。創業70年を超えました。

初代女将は和倉温泉で日本一の評価を受ける「加賀屋」創業者、小田與吉郎氏の乳母だったそうです。

現在の建物に移転したのは昭和58年。

津幡町の観光名所でもある森林公園での植樹祭に昭和天皇をお迎えするにあたり津幡駅が整備され、その際、現在の場所に移転。

「百折不撓」。初代女将が書いた墨書を食堂に飾っております。

幾度の失敗にもめげずに志を曲げずに挑戦し続けることと意味するそうです。女将の創業者としての強さを感じさせます。

和室と浴衣、井戸から汲んだ水を用いたお風呂でゆったりとくつろいで頂く。

そのおもてなしの精神を受け継ぎ、お客様をお迎えいたします。